常識的に考えて

    1: 通り雨 ★ 2017/12/19(火) 15:16:38.16 ID:CAP_USER9
    https://news.nifty.com/article/item/neta/12111-39951/
    薬局、棚から100円の薬取るだけで手数料1100円?「儲けすぎ」批判強まる、大手社長に配当1億円超

     100円の目薬を買うのに、棚から出したり説明したりしてもらうだけで1100円の手数料がかかる――「そんなバカな」と思うかもしれないが、これが調剤薬局で行われていることの一例だ。

     医療機関や保険薬局の報酬となる「診療報酬」の2018年度改定にあたり、財務省や首相官邸は「調剤報酬を引き下げるべきだ」と強く主張している。大手薬局チェーンでは、制度を悪用した調剤報酬の不正請求も相次いでいる。「儲けすぎ」といわれながらも保険診療で拡大を続けてきた薬局ビジネスは、大きな転換点を迎えそうだ。

     私事だが、先日、結膜炎で近所の眼科診療所に行った。基本的な治療手段は炎症を抑える目薬を使うことしかない。投薬に関する費用だが、病院内で薬を購入する院内処方だったため、調剤料6点、処方料42点、薬剤費34点(先発薬)の計82点だった。

     しかし、充血がひかなかったため、近隣の大規模病院で検査を受けるように指示された。そこで検査した結果、幸い特別な異常はなく、同じ目薬を処方されたが、その病院では調剤薬局で薬を購入する院外処方だった。投薬に関する費用は、まず病院に支払う処方箋料が68点、加えて薬局で、調剤技術料73点、薬学管理料38点、薬剤料23点(後発薬2つ)で、病院と薬局を合わせて202点となった。

     同じ薬を処方されたのに、院内処方では820円(1点=10円)だったのに対して、院外処方では2020円になる計算だ(窓口での支払いは3割負担)。確かに、先発薬では340円だったものが後発薬になることで1本115円と安くはなっているが、その何倍もの金額が余分にかかっている。

     一方、薬局で薬剤師から受けた“サービス”といえば、棚から目薬を取り出して渡されただけで、特段の説明もなかった。院内処方と比べて2倍以上の金額がかかったが、それだけの価値を実感することはできなかった。

    ●ドラッグストアが超安売りできる理由

     医療機関が薬の仕入れ値と販売価格の差(薬価差益)を求めるあまり、過剰に薬を処方する“薬漬け医療”になっている――。そんな批判を受けて、国は「医薬分業」を進めてきた。

     処方と調剤を分離することで、医師が過剰に薬を出すことのメリットをなくし、さらに薬剤師がダブルチェックや服薬指導をすることで適正な医療が行われることが期待された。

     たとえば、高齢になるとひとりで複数の医療機関にかかることが増えるが、自宅近くのひとつの薬局にかかることで多剤投与の問題も解消されるはずだった。「かかりつけ薬局」や「かかりつけ薬剤師」の存在が盛んにアピールされたのにも、そうした背景がある。

     しかし、現実には大病院の目の前に立地する“門前薬局”の乱立を招いただけだった。患者としては、診療後すぐに薬を手に入れたい。そのため、とにかく病院の近くにある薬局に足を運ぶことが多くなる。

     逆にいえば、薬局としては病院の前に立地してさえおけば、病院から処方箋を持った患者がどんどん吸い寄せられてくるわけだ。集客に苦労する必要はないも同然であり、ある薬局チェーン幹部は「放っておいても患者が集まってくる。これほど楽な商売はない」とほくそ笑む。

     しかも、そこで行われているのは前述したような単純作業だ。ほとんどの場合、処方箋に従って棚から薬を出し、せいぜい分包化やケースに入れる程度で患者に渡す。薬剤師の本領である、高度な技術や深い知識、シビアな服薬指導が必要になるケースはごくまれだ。

     こうした高利益の調剤業務を持っているため、大手薬局チェーンが展開するドラッグストアでは日用品を低価格で販売することができ、コンビニエンスストアやスーパーマーケットに価格競争力で優位に立てる。

     数の面でも、薬局は全国で約5万8000店に上り、コンビニの店舗数(約5万4000店)を凌駕している。安く買えるというのは消費者にとってありがたいことには違いないが、調剤報酬の原資は我々が支払う社会保険料や税金だ。そこで得た儲けを原資にするかたちで安売りを仕掛けるというビジネスモデルは、果たして健全なのだろうか。

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    1: ばーど ★ 2017/12/19(火) 14:24:39.22 ID:CAP_USER9
    (CNN) 街の至る所で流れるクリスマスの音楽を聴かされ続けると、心が浮き立つどころか不快な気分になる――。実はそんな人は少なくない。

    消費者情報誌「コンシューマー・ リポーツ」が2011年に実施した調査では、米国人のほぼ25%がクリスマスシーズンの音楽を嫌っていることが分かった。これは「特定の親類に会うこと」に次いで2番目の多さだった。

    不快なバックグラウンド音楽の一掃を目標に掲げる「サウンドトラック・ユア・ブランド」(音楽配信サービスのスポティファイが支援)が米英の2000人を対象として今年秋に実施した調査でも、米国の買い物客の17%、英国では25%が、クリスマス音楽を「積極的に」嫌いと答えた。

    クリスマス音楽が嫌われる一因となっているのが、過剰な氾濫(はんらん)だ。クリスマス音楽や装飾が始まる時期は年々早まり、ハロウィーンに近付いている。つまり、クリスマスプレゼントのことを考え始めるずっと前から、マライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」を長期間聴かされ続けることになる。

    どんなものであれ、度が過ぎればイライラの種になり、ストレスを生じさせることもある。ホリデー気分が台無しになるのも無理はない。

    特にこれは、仕事場で1日中、無限ループのように繰り返しクリスマス音楽を聴かされ続ける小売店の店員に当てはまる。サウンドトラック・ユア・ブランドの調査では、店員6人中1人の割合で、クリスマス音楽の繰り返しが「心の健康」に悪影響を及ぼすと回答。クリスマス気分がそがれるという回答は25%に上った。

    それでも米国人の約75%はクリスマス音楽を楽しんでいる。調査会社ニールセンの2017年の調査によれば、クリスマス音楽のファンを自称するのは1980~90年代ごろに生まれたミレニアル世代が36%と最も多く、次いで60~70年代生まれのジェネレーションX世代が31%、第2次世界大戦後に生まれたベビーブーマー世代は25%だった。

    CNN 2017.12.18 Mon posted at 18:27 JST
    https://www.cnn.co.jp/fringe/35112118.html

    ★1が立った時間 2017/12/18(月) 21:09:29.14
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1513598969/

    【【まぁわかる】クリスマスソングは不快?長期化と連続、心の健康に影響も】の続きを読む

    1: 江戸領内小仏蘭西藩 ★ 2017/12/19(火) 10:25:24.13 ID:CAP_USER9
    期間平均12・8% NHK大河「直虎」視聴率ワースト3
    2017年12月19日 05:30
    https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/12/19/kiji/20171218s00041000293000c.html
    https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/12/19/jpeg/20171218s00041000325000p_view.jpg
    NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」主演の柴咲コウ
    Photo By スポニチ

     女優の柴咲コウ(36)が主演したNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(全50回)の期間平均視聴率が12・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが18日、分かった。

     12年「平清盛」の12・0%、15年「花燃ゆ」の12・0%に次ぐ低い数字。
    期間中の最高視聴率は1月8日の初回の16・9%。
    今月17日の最終回は12・5%だった。主人公・井伊直虎の知名度の低さなどが影響したとみられる。

    【【堂々のワースト3】NHK大河「直虎」期間平均12・8%…知名度の低さ影響か】の続きを読む

    1: Egg ★ 2017/12/14(木) 18:50:33.75 ID:CAP_USER9
    ひろ 性的なこと以外にも、UberとかSuicaとかを使うと、どこからどこに移動したかっていう記録も残るので、どこに行って何を食べたかもわかっちゃいます。人間性のけっこうな部分を赤の他人に捕捉されるようになる気はします。

    ホリ ま、俺は何がバレても平気だけどね。

    ひろ 僕も万が一バレたところで平気だと思う派なので普通にポイント増やしてます。ローソンは来店すると1ポイントくれる時期があったので、その頃、コンビニに行くならローソンにしてました。

    ホリ ひろゆきっぽい(笑)。でも、クレカとか電子マネーを使わないのはホント謎だわ。

    ひろ 「なんだかわからないけど怖い」っていう謎の不安感もあるんじゃないすかね? 人間って、電磁波や放射能が怖いとか、きちんと調べないでなんとなく怖がるタイプの人がいるじゃないすか。「調べりゃいいじゃん」って思うんですけど。

    ホリ 電波系とか、放射脳ね。

    ひろ ですです。そこまでいかなくても、「仕組みがよくわからない」みたいな人が多そうですよね。銀行振り込みをするのに窓口に並んじゃう人とか。

    ホリ 給料日後にATMコーナーに並んでいる人いるけど、あれほどムダな時間はないと思うよ。あそこに並んでいる人が頑(かたく)なに現金を使ってるんだろうな。

    ひろ きちんと調べて損か得か考えない層が、新しい仕組みを導入するときにネックになるんですよね。んで、クレカや電子マネーを使わない理由として「知らない間に使いすぎるから」とか「現金なら自分の目で見て節約できるから」ってのがあるらしいですけど。

    ホリ 節約意識ってこと?

    ひろ でも経済効率でいったら、同じモノを買うときにクレカはポイントがたまりますけど、現金はたまらないので損なんです。ちなみに僕が住んでいるフランスではカード決済してもポイントはたまらないし、カードの月額使用料もかかります。アメリカだとポイントのたまるカードとたまらないカードがあったりしますよね。

    ホリ それに比べて日本のクレカは基本的にポイントサービスがついているからね。年会費が無料でも、そこそこポイントたまるのもあるし。

    ひろ 日本みたいな国はかなり珍しいんではないかと。そうやって日本はかなり恵まれているにもかかわらず、現金主義ってのはヘンなのかなと思います。

    ホリ 俺は別にポイントはどうでもいいけど、現金は効率が悪すぎるよ。多くの人は非効率なことに気づいていないし、もしかしたら気づきたくないのかもね。

    ひろ 「ポイント分、得するよ」と言っても使わない人が多いので、現金だと割高になるとかそういった工夫をして、クレカや電子マネーにシフトしていけばいいんですけどね……。

    ホリ だね。

    (構成/杉原光徳 加藤純平 イラスト/西アズナブル)

    ●堀江貴文(ほりえ・たかふみ)

    1972年10月29日生まれ、福岡県出身。旧ライブドア社長。SNS株式会社オーナー兼従業員。『やっぱりヘンだよね』(集英社)が好評発売中

    ●西村博之(にしむら・ひろゆき)

    1976年11月16日生まれ、神奈川県出身。元『2ちゃんねる』管理人。近著は『無能の思考―誰でもトクする人になれるコスパ最強のルール21』(大和書房)

    2017年12月14日 17時0分 週プレNEWS
    http://news.livedoor.com/article/detail/14029223/

    【【まぁわかる】<堀江貴文氏>キャッシュレス社会を語る「現金は効率が悪すぎる」】の続きを読む

    1: ハンバーグタイカレー ★ 2017/12/13(水) 07:30:44.95 ID:CAP_USER9
    http://www.j-cast.com/2017/12/13316391.html

     「カセットって知ってる?」と後輩記者(1994年生まれ)に聞いてみた。

    「カセット......? フロッピーみたいなヤツですか」
    「それはMDだと思う」
    「MDとカセットって違うんですか」

       無理もない。MDの普及が進んだ2000年ごろ、まだ彼は小学校に入るか入らないか。20代前半より下の世代は、カセットやその再生機器の「ラジカセ」など、触ったこともないはずだ。

       ところがそんな若者に、今「ラジカセ」が売れているという。

       「ヤバい!これほしい!」「欲しい、クリスマスに買って欲しい」――そんなツイートが続出したのは、「SANSUI(サンスイ)」ブランドでドウシシャ(大阪市)が2017年9月に発売したラジカセ「SCR-B2」だ。

       角ばったメタリックなボディー。所狭しと備え付けられたスイッチやダイヤル。左右の円形のスピーカー。まさに、1980年代にタイムスリップしたようなデザインだ。

    「1月の展示会に試作品を出品したところ、参加した小売業界の方々からたいへん好評をいただきまして......『このデザインが、新商品なの!?』と」

       そう笑うのは、ドウシシャの担当者である。

       デザインは80年代だが、中身はちゃんと2017年モデルだ。Bluetoothを搭載し、スマートフォンなどと接続して音楽などを流せるのをはじめ、SDカードやUSBメモリの再生にも対応する。また、これらの音源をカセットに録音することも可能だ。

       あるユーザーが11月23日、売り場で見かけたこの「ラジカセ」をツイッターに投稿したところ、一気に話題に火が点き、12月12日までに7600回以上もリツイートされている。

    デジタル配信の普及などを背景に、「CDが売れなくなった」といわれて久しい。日本レコード協会の統計によれば、2016年の総生産枚数は約1億6000万枚で、10年間で40%近くも下落した。

       そんな中で、カセットやラジカセの評価が高まりつつある。2017年8月には、東京・西武渋谷店で、懐かしのラジカセ100台超を集めた「大ラジカセ展」が開催された。多くのメディアで取り上げられ、連日多くの来場者があった。

       かつてラジカセを愛用していた世代だけではなく、「昔の『ひと手間加えた』文化の良さ」を評価する、20代の若い層も多く訪れたと西武渋谷店の広報担当者は語る。アイドルグループのでんぱ組.incや女優ののんさんなど、人気アーティストがカセットを限定盤としてリリースするケースも増えた。

       ドウシシャがターゲットにするのは、こうした若い世代だ。

    全文はURL先で
    ドウシシャが「SANSUI」で販売中の「SCR-B2」。なお「SANSUI」は、かつて山水電気(2014年破産)が展開したオーディオブランド。2012年からドウシシャが使用中
    http://www.j-cast.com/assets_c/2017/12/news_20171212183833-thumb-645xauto-128248.jpg
    ソニーの「CFD-S401」
    http://www.j-cast.com/assets_c/2017/12/news_20171212183903-thumb-645xauto-128249.jpg

    【【別物】CD買わない若者が「ラジカセ」を買う理由 レトロ趣味超えた、新たな需要が】の続きを読む

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